【スイスアルプス3大名峰】シーン別ランキング

前の記事でスイスアルプス3大名峰を訪れた感想を書きました。

この記事ではそれぞれの山についての私の個人的な意見を、ランキング形式で紹介していきたいと思います。

スイスアルプス3大名峰シーン別ランキング!

宿泊地

1位:マッターホルン
(ツェルマット)

2位:ユングフラウ
(インターラーケン)

※モンブラン(シャモニー)には泊まってないのでランキング外です。

ツェルマットは、ガソリン車乗入れ禁止のため空気のキレイで、観光客にも優しい街でした。ツェルマットとインターラーケンで宿泊したホテルの宿泊代はほぼ同額なのですが、部屋の広さ等についての満足度はツェルマットの方が格段に高かったです。

 ➡ ツェルマットのオススメホテルについての記事はこちら

展望台までのアクセス

1位:マッターホルン
(ゴルナーグラート鉄道)

2位:ユングフラウ
(ユングフラウ鉄道)

3位:モンブラン
(ロープウェイ)

ツェルマット駅からゴルナーグラート展望台まではゴルナーグラート鉄道に乗れば、乗り換えなしで到着することができます。スイスの登山列車は、座って景色を見ながら登ることができるのでとても快適です。

モンブランは、座席のないロープウェイなので3位です。ただ、高いところやスリルが好きな人の場合は反対の結果になると思います。

麓から展望台までの運賃

1位:モンブラン
(58.5EUR/往復)

2位:マッターホルン
(94CHF/往復)

3位:ユングフラウ
(176CHF/往復)

※マッターホルンとユングフラウは、スイストラベルパスを持っていれば上記の金額から50%OFFで利用することができます。

スイスは”世界一物価の高い国”なので、納得の結果です。ただ、スイストラベルパスを持っていれば50%OFFになるので、マッターホルンはモンブランよりも安くなりますね。

展望台の充実度

1位:ユングフラウ
(トップ・オブ・ヨーロッパ)

2位:モンブラン
(エギーユ・デュ・ミディ展望台)

3位:マッターホルン
(ゴルナーグラート展望台)

トッポ・オブ・ヨーロッパとエギーユ・デュ・ミディ展望台は、「複合施設」という感じで凝った造りの充実した展望台でした。

ゴルナーグラート展望台は、施設というよりも山の上にできた「自然のまま」に近い展望台でした。その分、寒さも厳しくありませんでした。

展望台の標高

1位:モンブラン(3,777m)
エギーユ・デュ・ミディ展望台

2位:ユングフラウ(3,571m)
スフィンクス展望台

3位:マッターホルン(3,130m)
ゴルナーグラード展望台

モンブランのロープウェイ乗り場には「The real top of Europe」と書いてありましたが、ユングフラウのトップ・オブ・ヨーロッパのスフィンクス展望台よりも本当に高いことになります。エギーユ・デュ・ミディ展望台の方が後にできたのかなとか色々考えてしまいます…。

エギーユ・デュ・ミディ展望台からは、雲を見下ろせるくらい本当に標高が高かったです。「空中の一歩」という足元がスケルトンの展望台もあるので、高いところが好きだったりスリルを求めている人にはもってこいの展望台だと思います。

山の標高

1位:モンブラン(4,810 m)
別名「アルプスの女王」

2位:マッターホルン(4,478 m)
別名「孤高の巨人」

3位:ユングフラウ(4,158m)
別名「アルプスの乙女」

ハイキング

1位:ユングフラウ

2位:マッターホルン

※モンブランではハイキングをしていないのでランキングに含めませんでした。

私の中ではかなり同率に近いのですが、撮った写真を後から見てみるとユングフラウは色々な花を見ながらハイキングができたことに気がついたので1位にしました。

マッターホルンではあまり花を見ませんでしたが、十分満足したハイキングが楽しめました。

初心者的!総合ランキング

1位:ユングフラウ

2位:マッターホルン

3位:モンブラン

ユングフラウとマッターホルンのどちらを1位にするかとても悩みました。マッターホルンは麓のツェルマットがとても魅力的なのですが、ユングフラウはやはり展望台が充実していてハイキングをしながらスイスアルプスらしい写真をたくさん撮れるので、ユングフラウを1位にしました。

モンブランが3位なのは、座席のないロープウェイで展望台までアクセスするのがハイキングに慣れていない初心者にはキツイと感じたのと、展望台が混雑してたというのが大きな要因です。(※ハイキングの上級者やスイスアルプスに慣れている人からしたら、全然違う魅力があると思います。)

まとめ

いかがでしたでしょうか。これは初めてスイスに行った私の個人的なランキングですので、あくまで一意見として参考にしていただけたらと思います。

しかし、こんな風に思い出しながら書いていると、またスイスアルプスに行きたくなってしまいます…。

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