【函館】函館市熱帯植物園!温泉に入るカワイイ猿を見てきました

函館旅行の最終日は、函館空港に行く前に空港のすぐ近くにある「函館市熱帯植物園」に行ってみることにしました。

函館市熱帯植物園

入り口です。これは入る時ではなく出る時に撮った写真なので、ちょっと夕方感が出てますね。

この植物園は「温泉に入る猿」を見ることができるので有名です。ここで入場チケットと猿にあげるエサ(100円)を買いました。

出典:http://www.hako-eco.com/map.html

園内マップ」です。

さる山

「園内マップ」9番の「さる山」は、入口(マップの右側)を入ってすぐの場所にありました。人が集まっていたのですぐに分かりました。

これが「さる山」です。本当に猿が温泉に入ってます。温泉だけではなく猿用の遊具もありますね。

人間みたい…。

温泉水を飲む猿

え、温泉の水を飲んでます!!

まだまだ飲んでます。棒に手を回しながら水を飲んでるのがカワイイですね。

カワイイ猿

ピンクの丸で囲った猿の表情がなんだか可愛くて、しばらく見ていました。右横にいるのはボス的な存在の猿だと思います。

エサ(黄色く見えているもの)を投げてみました。エサの方を見てる?これが、カメラ目線で写真が撮れた唯一の写真です。

ボス猿の毛繕いをしてます。

毛繕いをやめたみたいです。もう一匹はまだ続けています。茶色い丸で囲ったのがボス猿です。場所を移動していますね。

またこの円らな表情…。

ボス猿が近づいてきています。

「ふ〜」

ボス猿、また毛繕いをしてもらっています。

「…ん、エサ?」

…!!

ポーズを決めてくれたかのような、まばたきをした瞬間の写真です。

この表情、何とも言えません。

温室

時間がなくなってきたので、温室はサッと観光しました。温室の中は、湿度が高くて暖かかったです。綺麗な花ですね。

サボテンエリアです。色々な種類のサボテンがありますね。

津軽海峡冬景色

温室を出ると、海が見える場所がありました。北海道から見た津軽海峡です。

「ああ津軽海峡冬景色」と石川さゆりさんの歌が聞こえてきそうな景色です。

右側には函館山が見えました。

概要

入園料

  • 小中学生:100円
  • 一般:300円
  • 猿のエサ:100円

詳細はこちら

開園時間

  • 4~10月:9:30~18:00
  • 11~3月:9:30~16:30

アクセス

電車の場合
  • 市電「函館駅前」〜「湯の川」(25分)
  • 徒歩(15分)

私たちは、函館駅方面でスープカレーを食べた後に市電に乗って「湯の川」電停まで行き、そこからタクシーに乗りました。

植物園の前にはタクシーが数台停まっていたので、帰りの交通も安心です。空港までは、タクシーに乗ったらすぐでした。

 バスの場合

まとめ

函館市熱帯植物円では、温泉に入るカワイイ猿と津軽海峡冬景色を見ることができました。

今回は時間があまりなかったので全て見ることができなかったのですが、園内には「ちびっこ広場」や「幼児用遊具」もあるので、子どもも喜びそうです。

一般の入園料は300円で猿のエサは100円と、リーズナブルに楽しむことができるのも嬉しいです。函館空港から近い位置にあるので、飛行機を使っての函館旅行の際には是非立ち寄りたいスポットです。

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