【ローザンヌ】レマン湖のほとりのピザ屋さんで食べた絶品魚料理

ローザンヌを訪れたのなら、絶対に訪れたいのがレマン湖です。

レマン湖の近くにはたくさんの飲食店がありますが、どこが美味しい?と調べている方もいるかもしれません。

そんな方へ、私たちが偶然見つけた美味しい魚料理のレストランがあるので紹介したいと思います。

レマン湖

ヴヴェイからローザンヌに戻った後は、夕食を食べるためにレマン湖へ向かうことにしました。

フランスとの国境になるスイス最大の湖。アルプスのローヌ氷河からうまれたローヌ河が流れ込んでできた湖で、西端となるジュネーヴから再びローヌ河としてフランスへと流れていきます。湖の南岸はフランス領になります。奥に広がるアルプスと湖が織り成す風景の美しさは、古くから多くの芸術家や王侯貴族たちを魅了してきました。日本では原語であるフランス語の名称レマン湖(Lac Leman)で知られていますが、英名はジュネーヴ湖(Lake Geneva)と呼ばれています。

スイス政府観光局HPより)

レマン湖の面積はなんと580 km²だそうです。日本の琵琶湖(669.20km²)よりは小さいですが、東京23区の面積と(619 km²)とだいたい同じくらいになります。

レマン湖の近くにはスイスの主要都市(ジュネーヴ、ヴヴェイ、ローザンヌ等)が集まっていて、訪れる先々で違った一面を楽しむことができます。

ローザンヌ駅からレマン湖までのアクセス

ローザンヌ駅からレマン湖までは、地下鉄でOuchy-Olympique駅へ向かいます。ローザンヌ駅からは3駅くらいです。歩いて行くこともできます。

観光をして遅くなってしまったので、ちょうど夕日が見える時間でした。(6月のスイスで夕日が見える時間は、20〜21時頃です)

白鳥がいました。本物の白鳥の湖です。

レマン湖の美しさに見とれて、一番の目的の夕飯のレストラン探しを始めるのが少し遅れてしまいました。近くにあったレストランはどこも混んでいて、お店探しに少し苦戦しました。

私たちは、湖だしなんとなく魚が食べたくなり、シーフードのお店を探すことにしました。

たまたま入ったレストラン

駅から西の方向へ歩いて行くと、レストランが見えてきました。PIZZA屋さんでしたが、シーフードがありそうだったのと歩き疲れたのもあり、そのお店に決めました。

La Nautica

テラス席に座りました。席からの眺めです。6月のスイスでは、どのレストランでもほとんどの人がテラス席に座って食事をしていました。ヨーロッパの人は、テラス席が好きというのは本当のようです。

白ワインを注文しました。それから料理が運ばれてくるまでは少し時間がかかりました。

久しぶりに魚料理です!!これがすごく美味しかったです。魚には、パスタ、米、フレンチフライから一つを選んでつけることができるのですが、私は我慢してサラダにしてもらいました。

ウーロンさんは、フレンチフライをつけました。味見をさせてもらったのですが、待った甲斐があり揚げたてですごく美味しくて、これまで食べたフレンチフライの中で1番では??と思うくらいでした。

ダイエット中とはいえ美味しいものは食べたいです。これは我慢しなければ良かったです。

白鳥の湖

食後は、またレマン湖を散歩しました。白鳥が集まっていました。一度にこんなにたくさんの白鳥を見たのは初めてでした。

まとめ

夕暮れのレマン湖がこんなに美しいとは、全然知りませんでした。

白鳥がいて、料理も美味しくて…と観光にもってこいの場所です。ローザンヌ観光で行き先を探している方は、ぜひレマン湖のほとりへ白鳥に会いに行ってみてはいかがでしょうか。

参考:スイス旅行スケジュール

チューリッヒ(1日目〜)
スイス航空の空の旅
インターラーケン(2日目〜)
ベルン&ユングフラウ
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チョコレート・トレイン&モンブラン
ツェルマット(7日目〜)
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